FC2ブログ
箱庭の冒険工房
管理人の同人活動報告と雑記が主です。
女騎士の純潔



juice



lovely phantom



Wandering black bullet



happiness



Bomb of the Love!



WILD&LIFE



鈍色の翼で翔べ



ご案内


創作4コマ漫画!           ↓下記のカテゴリからどうぞ



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



検索フォーム



QRコード

QR



近所の本屋事情
komi07


サンデーはコミック購入で追っている作品が多いです。雑誌の立ち読みで
作品を探し、単行本を買う流れです。ネットのお世話に(主にAmazon)なる
事も多くなりましたが、ややマイナーなタイトルでなければ行動範囲内の
書店で見つかるので、そちらで買います。しかし、近所の大きめの本屋が
またひとつ閉店してしまい、徐々に『 本屋の無い街 』に近づいてます。

一方で自室の本棚スペースは有限なので仕方なく雑誌や単行本を処分
します。人気作品や新しめのタイトルなどは勿体ない気もして近所の
古本屋へ持ち込みました。店に着いた時、妙な違和感はありましたが
こうして文章にしている段階ではハッキリと分かります。年末の片付け
時期に来店者が自分以外に居なかった事です。もう少し足を延ばした
ところにある全国展開している総合の古書店は、この時期、買取待ちで
数時間になることもよくあります。冬休み直前で浮かれている子供たちや
売りに来たついでに商品を眺めているお客さんで賑わっている感じが
近所の古書店にはありませんでした。


買取待ちのついでに何か買っていこうと棚を見るも、いまいちピンとこない
のと、話題作・人気作はほぼ定価なのとで「なんだかなぁ…」と思っている
と査定終了でカウンターへ。先ほどほぼ定価で売られていたタイトルも
何冊かあったので少し位は値が付いたかな?と明細を見ると、どうにも
安すぎる気がします。しかし、持って帰るのも別の所へ売りに行くのも面倒で
買取を頼み、終了。たぶん、ここに売りに行くことは二度とないと思います。
受け取った買取金で、帰り道のコンビニでコーヒーを飲みながら個人の
古書店はあの売買金額でないとやっていけないんだろうな、と考えると
どうにも切なくなりました。そう言えば近隣の個人でやっている古本屋は
ここ数年でほぼ無くなり、あそこが最後の1軒だったと気付きました。
本を売りに行くだけでこんなに感傷的になるとは…年齢のせいでしょうか。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://boukenkoubounoheya.blog.fc2.com/tb.php/372-472a48b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)